Study record

未経験2児ママのプログラミング勉強記録

Javascript

Javascript_V switch文

switch文を使った条件分岐 switch文は条件分岐のひとつで、式の評価結果に基づいて処理を分け、異なる処理を実行する構文。 複数条件がある場合は、if文よりswitch文を使うほうが、コードがシンプルになりやすいといったメリットがある。 基本構文 switch (…

Javascript_lV

複数の条件式 かつ 「かつ」は「&&」で表す。 「条件1 && 条件2」は「条件1かつ条件2」という意味で、複数の条件がすべてtrueならtrueになる。 //「10より大きいかつ30より小さい」は、「10 < x < 30」と書くことは出来ない。このようなときは「&&」を使う。…

Javascript_lll if文

条件分岐 ある条件が成り立つときだけある処理を行うこと。 if文を用いると「もし○○ならば●●を行う」という条件分岐が可能になる。 if文の書き方 ifの後ろに条件式を書き、それが「成り立つ」場合の処理を{ }の中に書く。 if (条件式) { 条件式が成り立った…

Javascript_ll テンプレートリテラル

テンプレートリテラル テンプレートリテラル(テンプレート文字列)とは、文字列の中に変数や定数などを埋め込んだり、改行を入れたりすることができるようにして、文字列の扱いを楽に便利にできる構文のこと。 書き方 文字列の中で「${定数}」とすることで、…

Javascript_l console.log/変数/定数

console.log JavaScriptの標準的な実装に組み込まれている機能の一つで、実行環境に用意された文字による入出力画面(コンソール)に指定された文字列を出力(表示)するもの。 基本的な書き方 //「Hello World」と出力される console.log(“Hello World”); ↓…